産経新聞をおすすめする理由

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近年、新聞の発行部数が減少していると聞いていますが、毎日の生活に欠かせないニュースソースだと思います。うちは実家でも産経新聞を取っていますが、私は独り暮らしなので電子版という形で産経新聞をインターネット購読しています。
なお、産経新聞は関東と関西では内容が異なります。先日新幹線で自宅に帰ったのですが、東京で読んだ一面と関西の自宅で読んだ一面が違っていて気づきました。
少し調べてみたところ関東では夕刊が廃刊になっているのに関西では継続されています。
そんなわけで今回は普段何気なく読んでいた産経新聞について、その特徴や面白みについてご案内したいと思います。

産経新聞の概要

発行部数:158万部 ※読売895万部(日本ABC協会調べ2017年2月)
休刊日:毎月第二日曜日が休刊日です。日曜が祝日の場合、翌月曜日に休刊します。
販売窓口:06-6633-9357(平日9時~19時、土日祝日17時)
販売店の検索:[http://reader.sankei.co.jp/reader/]




産経新聞の特徴

社説・コラムとして正論、産経抄が掲載されています。
内容の特徴ですが、経済や産業重視の内容になっているため、個人的には仕事の合間の雑談に使えるネタが多くて助かります。
政治面については、産経新聞が掲げているスローガン「はっきりとモノを言う新聞」が活きていると感じたことも度々あります。
基本的に保守派で国益ひいては国民の暮らし最優先で記事が書かれており、自民党批判もやるときは手を抜かずにやる、アジア諸国との国際関係についても日本の主張の正当性を検証するなど、主張内容はともかく掲げているスローガンに対して誠実な部分に好感を抱いています。

社説『正論』

ナンバーワンよりオンリーワン。群れない、逃げない、モノを言う新聞という独自路線を進んでいます。
社会主義・左派的政策それらを肯定的に伝える他紙(朝日・毎日・中日新聞)などに批判的な社説を掲載することあります。

コラム『産経抄』

執筆陣が数年おきに変わっている印象です。
30歳代から40歳代の数人の若手記者による輪番執筆と聞きましたが、最近は三人ほどで交代で書いているようです。




産経新聞電子版アプリ

私は8インチのタブレットで閲覧しているのですが、スマートフォンでも充分に読めます。
月額1,800円なので1日あたり60円程度で、古新聞がたまって邪魔になることもありません。
紙媒体は朝刊だけで月額3,034円なので、コスト的にかなりのお得に感じています。

無料で読める産経ニュース

2016年12月をもって、産経新聞電子版の無料配信が終了しました。
この電子版ですが紙面をスキャニングしたもので、産経ニュースのようにテキスト化されたものとは違い、まさに紙媒体の産経新聞の記事組みそのものをタブレットで読めました。
この電子版は現在有料化されていますが、産経新聞の編集部がWeb配信している産経ニュースは今でも無料で閲覧できます。

今日の一面をインターネットで閲覧

[http://www.sankei.com/smp/relation/sankei-shimbun.html]
産経新聞のWebサイト『産経ニュース』では、今日の一面を新聞紙の紙面そのままで読むこともできます。
FLASH PLAYERを利用していますので、各記事を拡大して読むことができます。

産経電子版





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