梅雨入り予想(2017)

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五月も下旬になると気温も上がり日中は汗ばむ日も出てくるのではないでしょうか。
ふと、「梅雨に入ってくれると少しは暑さが和らぐだろうか」と思うようになり、2017年の梅雨予想について調べました。

気象庁の今年の梅雨予報

天気予報を提供している企業はいくつかありますが、どの会社も気象庁が提供するデータを自社の天気予報士が解釈して、天気予報としてテレビやネットや新聞などに情報提供しています。
そのため、私は気象庁発表のデータを調べることにしました。
さて、気象庁の2017年の梅雨入り予測を読んだ私の印象は「例年より遅めの訪れかな」でした。
それでは今年の梅雨入り情報について、沖縄から順番に地域ごとにお届けします。
なお、北海道には梅雨がないそうです。




沖縄の梅雨入り

気象庁の今年の沖縄の梅雨入り予測は、平年より4日遅い5月13日ころでした。
梅雨明けについてはまだ発表されていませんが、平年では6月23日ころ、去年は6月13日でした。
沖縄の梅雨は晴天から急転直下の土砂降りというパターンが多いらしく、災害への注意も欠かせないとのことです。

九州の梅雨入り

九州南部の梅雨入りはまだ気象庁から発表されていませんが平年は5月31で昨年は5月24日ころだそうです。
沖縄が4日遅れなので、九州も梅雨入りが去年よりも早いとは考えにくいですね。
九州の梅雨明けは平年では7月14日ごろ、昨年は7月18日でした。




関西地方の梅雨入り

近畿地方は平年では6月7日ころ、去年は6月4日ころ梅雨入りしたと気象庁が発表していました。
今年の予測について気象庁はまだ発表していませんが、天気予報サイトを3サイトほどめぐってみて、6月上旬ころから梅雨入りなのかなと個人的に感じしました。
なお関西・近畿の梅雨明けは平年では7月21日ころ、去年は7月18日ころでした。

関東地方の梅雨入り

気象庁の梅雨入り日を5年分読み返してみたところ、関西と関東では梅雨入り日にさほどズレはないなという印象を受けました。
個人的には、関東でも6月上旬ころから梅雨入りするのかなと思います。
気象庁発表の梅雨明けは平年は7月21日ころですが、去年は7月29日ころまで長引いたそうです。
東京の梅雨はジメジメした長雨になることが多いので、食品の管理には注意していきたいです。

気象庁公式サイト





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